みなさん、こんにちは。ほほえみ会グループです😊
朝夕の風に少しずつ秋の気配が感じられるようになってまいりました🍁
毎年9月は「世界アルツハイマー月間」、そして9月21日は「世界アルツハイマーデー(認知症の日)」と定められています。
2026年度の標語は、「忘れても笑顔で暮らせる街づくり」です✨

認知症は誰にでも起こりうる身近なものですが、たとえ認知症になったからといって、その方のこれまでの人生や、大切な人とのつながりが途絶えてしまうわけではありません。
私たち、ほほえみ会グループは、「皆様の笑顔が太陽のようにあかるく輝けるように」という想いを大切にしています☀️
年齢を重ねても、あるいは記憶が少しずつ薄れていったとしても、お一人おひとりの笑顔があかるく輝き続けられること。そのために、私たちはお互いに助け合いながら、ともに生き、ともに老いることのできる、あたたかい地域社会の実現にむけて、日々誠意を尽くしたいと考えています。
誰もが自分らしく輝けるように。ご家族が一人で悩まないように。福祉の視点と地域の一員としての想いで、一歩ずつ寄り添い続けます🤝
🧡 特別養護老人ホームあいおいの郷 正面玄関の飾りつけ
世界アルツハイマー月間に合わせ、特別養護老人ホームあいおいの郷の正面玄関の【ゴムの木】にオレンジ色の飾りつけをいたしました🍊






職員が作ったぬいぐるみやコルクの「ロバ隊長」を並べ、皆様をお迎えしています🥰
プランターには、オレンジ色の黄花コスモスも咲いています🌼
「ロバ隊長」は、認知症サポーターキャラバンのマスコットです。ロバのように「急がず、一歩一歩着実に進む」という認知症ケアへの想いが込められています🐴
また、認知症支援のシンボルカラーであるこのオレンジ色は、日本の伝統的な「柿色」に由来しており、「手助けします」という温かいメッセージが込められています。
このオレンジ色の啓発カラーのように、穏やかな時間が地域に流れますように🌟
私たち、ほほえみ会グループは、これからも、地域の皆様と共に、ロバ隊長のように一歩一歩着実に歩みを進めてまいります🐾
