先日、利用者のみなさんと鹿児島の郷土菓子「あくまき」作りを行いました。
前日から筍の皮の下処理を行い、当日は利用者さんに巻いていただきました。
利用者のみなさんからは「わあ、ひさしぶり!」「懐かしいね」と弾んだ声が上がります。



「何十年ぶりに作るわ」とおっしゃる方もいらっしゃいましたが、いざ皮を手に取ると慣れた手つきで形を整えていかれます。私たち職員もコツを教えてもらいながら、一緒に作りました。



巻き上がったあくまきを炊き上げ、午後のおやつにみんなでいただきました。
出来立てのあくまきは、温かくて柔らか😋
「美味しい」「出来立ては美味しいね」と笑顔で喜んでくださいました✨






最近では家庭で作る機会が少なくなったあくまきですが、こうしてみなさんとわいわい手を動かし、伝統の味を共有できたことは、私たちにとっても素晴らしい経験となりました。
とても賑やかで楽しいひと時でした☺️
